
歯ブラシの選び方①
ここ最近はいろんな歯ブラシが販売されているので、どの歯ブラシを選んで使ったらよいか迷われる方も多いのではないでしょうか。いろんな歯ブラシが販売されているので、どの歯ブラシを選んで使ったらよいか迷われる方も多いのではないでしょうか。今回は子どもの歯ブラシの選び方について紹介します。
・子どもの歯ブラシ 歯科専売おすすめ
①0~1歳まで・・歯ブラシを慣れることが大事になるため、最初はヘッドがコンパクトの毛先がシリコン製のものを選びましょう。慣れてきたら毛先がブラシタイプのものにシフトしていきましょう。安全のため喉つきガードがついてるものを選ぶと尚いいです。

②2~6歳まで・・自分で歯ブラシで磨く習慣をつけることが大事です。お子さんが好きなキャラクターの歯ブラシでモチベーションにつなげてみてもいいかもしれません。ただし幅が広い歯ブラシだと奥歯までしっかり磨けないので歯ブラシの幅は3列のタイプで毛先がまっすぐなものを選びましょう。

③小学生~・・②と同じで3列歯ブラシの毛先がまっすぐなタイプを選びましょう。高学年になると永久歯が生えそろう子も出てくるのですべて生えそろったころには、徐々に大人用の歯ブラシに移行していきましょう。

④中学生~・・永久歯がすべて生えそろう時期のため大人用歯ブラシで磨いてもらって構いません。ただし歯ブラシのヘッドが大きかったり、毛先が柔らかすぎたり、硬すぎると歯垢が落としにくくなるので、ヘッドが小さめの毛先の硬さは普通を選びましょう。

永久歯の生え変わりの時期までは仕上げ磨きが大事
前述まで本人磨きの選び方を紹介しましたが、永久歯が生え変わりの時期まで(0歳~11歳ごろまで)は保護者の仕上げ磨きが大切です。仕上げ用は仕上げ用のコンパクトなもので磨くと本人磨きでは難しいところを保護者の方が磨けるので、本人磨きと仕上げ磨きは歯ブラシを分けて使いましょう。

以上今回は子ども歯ブラシを紹介しました。あさくら歯科では子どもにおすすめの歯ブラシを販売しています。来院時に見てみてください。
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