
歯磨きのポイントとは?
日本人の約80%が毎日2回歯磨きをしていると言われていますが、歯周病の患者さんは増えています。
歯周病対策のための歯磨きには重要なポイントが2つあります。
1,正しい磨き方ができているか
大事なのは回数よりも磨き方です。歯は歯ぐきと骨によって支えられているため、その歯ぐき等の汚れをしっかり取る必要があります。
磨き残しやすい、歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間を意識して磨きましょう。
歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけでは取れません。フロスや歯間ブラシ等の補助器具を使用してケアしていきましょう。

2,自分に合った歯ブラシを使っているか
歯ぐきの状態や病気の傾向に合わせた最適な歯ブラシがあります。歯の状態によって、やわらかさやブラシの大きさを変える必要があります。
歯ブラシは1か月くらいで新しいものに交換しましょう。歯ブラシの毛が開くと効果が半減してしまいます。また、毛先が開いていなくても、劣化して毛のコシが弱くなり、汚れが取れなくなってしまいます。

しかし、歯磨きが上手な人でも、約20%の磨き残しがあると言われています。また、歯磨きが苦手な場所は一定なので、同じ場所に汚れが残ってしまうのです。
そのため歯科医院で定期的にメンテナンスを受けて、磨き残している汚れを専門的にコントロールする必要があります。

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