フレイル(虚弱)対策
以下の項目に該当するものはありますか?
- この半年くらいの間に体重が減った
- 疲れやすくなった
- 趣味の集まりに出かけなくなった
- 食欲がない
- 一日の食事回数は1~2回のことが多い
思い当たる方は注意が必要かもしれません。
年を取るとフレイルに気を付ける必要があります。フレイルとは何か?どんなことに気をつければ予防できるのでしょうか。
フレイルとは?
加齢に伴い、身体、精神、社会性の活力が減り、心や体、社会的な機能が低下した「虚弱」な状態のことをいいます。長期間放っておくと要介護状態になる危険性が高くなりますが、早期に対処すれば回復は可能と考えられています。

オーラルフレイル
入れ歯が合わない、飲み込みづらい等の理由により、食事がしっかりと食べられないと、オーラルフレイル(口腔機能低下による虚弱)の状態になりやすくなります。
オーラルフレイルは全身の虚弱であるフレイルの初期段階、前兆として深く関係しています。口腔機能の低下が、社会的機能の低下につながりうるのです。
- 入れ歯が合わない
- 歯ぐきが痛い
- 硬いものが噛みにくい
- 食べ物が口からこぼれる
- 飲み込んだ後喉に残っている感じがする
- 口の渇きが気になる

このようなときは、早期に対策が必要です。
オーラルフレイル予防
口腔機能のささいな衰えは、早めの対策で予防、改善が可能です。
- 定期的な検診とセルフケア
- 口腔機能の維持と向上トレーニング
- 食生活の改善
これらを毎日の生活に継続的に取り入れることが、食べる力や飲み込む力を維持し、全身の健康寿命を延ばす事へとつながります。
以前コラムでもご紹介した「パタカラ体操」や「あいうべ体操」も効果的です。

気になる症状がある方は、ぜひあさくら歯科にお問い合わせください。
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